お笑いコンビ、麒麟の田村裕(46)が、11日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」(木曜深夜0時)に出演。相方川島明との現在の関係性を語った。
田村は99年、同期の川島と麒麟を結成。川島はTBS系帯番組「ラヴィット!」でMCを務めるなど活躍しており、名倉潤から「申し訳ないけど相方との格差はどれくらいあるの?」と直球質問を受けた。
田村は「これは正直えげつないことになってまして。格差ついてきてるなとは思ってたんですけど」と苦笑い。昨年「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」に合格した“お金のプロ”であるサバンナ八木真澄によると「『今、田村と川島の年収は60倍の差がついてる』と。ちょっとつらい」との指摘に肩を落とした。
収入差はあるものの、田村は「ずっと仲いいんです」と説明。一方で「ただ、最近緊張しまして。目を合わせられなくなって。心の中で、会った瞬間に無意識に『川島さんや』って思ってしまう。さん付けで浮かんでるのよ、相方なのに」と嘆いて笑いを誘った。



