お笑いタレント、ヒコロヒー(35)が17日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。男性の好意に気づけないことを明かした。
くりぃむしちゅー上田晋也から「ヒコロヒーとかは胸キュンしたことあるの?」と聞かれ、ヒコロヒーは「してもらってても、あんまりわかんないというか」と鈍感なことを明かした。
ヒコロヒーは「飯とか食ってて、私だけ喫煙所行ってそうしたら男の人来て、『タバコ吸うんですね』って言ったら、『いや僕吸わないんですけどちょっと話したくて』って言われて。多分キュンポイントなんですが、後から考えたら。意味がわからなくて『なんで吸わへんのに喫煙所入ってきてるの帰って』って言って、戻らして」と好意を持った男性を喫煙所から追い出したエピソードを語った。
ヒコロヒーは「その席戻って、『なんかさっきコイツ、たばこ吸わへんのに喫煙所来て』(って言いふらした)」と鈍感すぎる行動を明かした。
スタジオは「最悪!」と声があがり、上田も「最低だな!」と声を上げた。
ヒコロヒーは「わかんなかった」と説明し、「それを聞いたその場にいる連中が『お前なんてデリカシーがないんや』。鈍感というか、意味わからない。ぱって言ってくれないと」と注文をつけた。
上田は「『たばこ吸わないけど話したくて』その一言で全てを表してる」と話すと、ヒコロヒーは「飯食ってる席でしゃべればええがな」と強気に反論した。
上田は「2人っきりで話したいことがあるわけじゃん」と男性の気持ちを推測した。ヒコロヒーは「何を話したいのよ」となぜか上田に逆ギレ。上田は「俺じゃねえよ」と即つっこんで笑わせた。



