ガールズグループTWICEが、日本のドームツアーで40万人を集めたことは、韓国でも注目された。

韓国の通信社ニューシスは20日、TWICEの日本人気を特集した。「K-POPの看板ガールズグループのTWICEが、日本での6thフルアルバム『ENEMY』と現地ドームツアーで、グローバルなトップアーティストであることを証明」の見出しで大きく報じた。記事では、7月26~27日の京セラドーム大阪、8月23~24日のバンテリンドーム名古屋、同30~31日のみずほPayPayドーム福岡、16~17日の東京ドームで、計40万人のファンを集めたことを伝えている。

また「所属事務所JYPエンターテインメントとレーベルの発表によると、TWICEが先月27日発売した『ENEMY』が、先月基準で『ゴールドディスク』ゴールド認証を獲得した。これは累積出荷量10万枚を達成したアルバムに与えられる。5月基準でベストアルバム『#TWICE5』でゴールド認証を受けたのに続き、約3カ月ぶりに新しい成果を加えた」と伝えた。

デビュー10周年を迎えるTWICEは、6回目のワールドツアー「ディス・イズ・フォー」を展開し、活躍を続けている。日本公演では、9人のメンバーが客席を360度開放した舞台で躍動感を加えたパフォーマンスを披露した。

メンバーたちは東京ドーム公演の最後に「ファンとの約束を守り、より大きな舞台に進む」と感想を伝えている。他にデビュー10周年記念ドキュメンタリー映画の公開と、26年ワールドツアーの一環として日本での追加公演を予告している。

今後は27~28日にマカオ、10月4日にフィリピン・ブラカン、同11~12日にシンガポール、同25日にクアラルンプール、11月1~2日にシドニー、同8~9日にメルボルン、同22~23日に台湾・高雄、12月6日に香港、同13~14日バンコクで公演を行う。