元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(59)が20日放送されたテレビ朝日系「出川一茂ホラン☆フシギの会」に出演。自身が世の中の人の中で「一番食べている」と主張する商品をあげた。
この日、同番組では一茂が、東京・赤坂の会員制小料理店のホタテシューマイの作り方を“カンニング”して同じシューマイを作り、食べ比べて当てる企画が放送された。ただ、2つだけだと答えが分かりやすいため、横浜に本社があるシウマイやシウマイ弁当の名店、崎陽軒のシウマイ(崎陽軒での表記は「シウマイ」)ももう1つの選択肢として用意されることになった。
「崎陽軒」と聞いた瞬間、一茂は語気を強め「よけい分かる。俺、崎陽軒(のシウマイやシウマイ弁当を)3歳から食べてるから。俺は崎陽軒、絶対一番食ってる。この世の中で」と猛然と主張した。
それに、横浜出身のタレント出川哲朗が激しく反応。出川は「いやいやいやいや、そこは譲らない。バリバリ、横浜の、うちの実家のすぐ近くに崎陽軒の本店がありますから」と崎陽軒と自身の“近い関係”について明かした。
しかし一茂も「俺は、おばあちゃんといつも新横浜から熱海まで行く時に必ず崎陽軒の弁当2つ買って行った」と言い返した。すると出川は「いやいや、俺3つ食ってましたから」と“マウント”をとろうとし、2人の“崎陽軒バトル”で盛り上がっていた。



