今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)最終回、第130話が26日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、のぶ(今田美桜)の病室のドアを開けた嵩(北村匠海)は、にっこり笑うのぶの姿に胸がいっぱいになる。その後退院したのぶは、嵩に自分がいなくても大丈夫かと尋ね、今年の桜は見られないかもしれないとつぶやく。そんなことないと打ち消すように話す嵩は、たまらずのぶを抱き寄せる。やがて日本中の子どもたちのヒーローになったアンパンマン。のぶは最高の笑顔で嵩に言う。「嵩は、うちのアンパンマンや」と-。
のぶと嵩の会話に終始した圧巻の最終回だった。
X(旧ツイッター)には「のぶちゃんのベッド周り、アンパンマンとドキンちゃんだらけー」「ズバッ!とお見通しなのぶさん」「ドキンちゃんの好きなところをあげる嵩に胸がぎゅっとなる」「のぶ『嵩さんはうちの心を明るく照らしてくれた』」「たとえいのちが終わるとしても」「泣くわー…」「オープニング曲が流れたがバラード調だ。で出演者クレジットが少ない!実質おのぶとたかしだけの話だから」「八木と蘭子は?」「アレンジバージョンいいな」「この賜物 別Verいいやん」「インタビューを受けるワンコが可愛い」「ずっと涙」「うまいこと…まとめたね」「朝から幸せな気持ちになる ありがとうございました ほいたらね」「素晴らしい朝ドラでした 素晴らしい最終回でした ほいたらね」「号泣 いい最終回でした」「のぶ生きて終わった!」「賜物の最終回バージョンめっちゃ泣く…あんぱんおもしろかった…」などとコメントが並んだ。
「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。



