SUPER EIGHTの横山裕(44)が29日放送の日本テレビ系「しゃべくり007 2時間SP」(月曜午後9時)に出演。建設会社で働いていたジュニア時代を振り返った。
横山は「24時間テレビ48」(8月30日~31日)でチャリティーランナーとしてマラソンに挑戦。家庭は貧しく、弟2人は児童養護施設で生活していたことから支援を必要とする子どもたちのために走り、105キロを完走、日本中を感動させた。
母が事務所に履歴書を送り、中学3年生で芸能界入りをした横山。その時のことを弟の充さんは「母親がスゴくはしゃいでた」と明かした。
そしてジュニア時代、横山は建設会社に就職。壁をきれいにする作業をしていたが、「楽しかった」と振り返った。
建設会社の仕事が終わって、レッスンに行っていたという。そして横山は「みんなは学生服で行くじゃないですか、テレビ局に。僕、一回ニッカポッカで行ったら、マジで怒られて『アンタ夢売る仕事なのに、そんなドロドロな格好でテレビ局入って来るな。ファンの人もいっぱいいるのに』って」と当時を振り返った。
そして「お金のためだよね?」と聞かれると「そうそう」と答えた。続けて「やりたくなかったでしょ?」と聞かれると「やるって選択肢でしたね、元から。高校行くっていう感覚がなかった」と明かした。さらに「お金のためにやってんの?先輩みたいになりたい?」の質問には「お金のためでしたね」と答えた。そして「弟さんたちもまだ小さいしね」と言われ、うなずいた。



