声優の羽佐間道夫(91)、山寺宏一(64)、林原めぐみ(58)、武内駿輔(27)らが出演する「20周年記念 ボイスシネマ声優口演ライブ2025」の愛知、宮城、大阪公演の詳細が9月30日、発表された。
同ライブは全国4都市で7公演行われる10月31~11月2日に東京・読売ホールで4公演、11月22日に愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館、12月6日に宮城・仙台電力ホール、同20日に大阪・新歌舞伎座で行われる。
愛知公演では「ロイドの巨人征服」、「チャップリンの犬の生活」を上演。井上和彦、鬼頭明里、仲村宗悟、福山潤、森久保祥太郎、安元洋貴、山寺宏一等が出演。
宮城公演では「チャップリンのキッド」、「チャップリンの犬の生活」を上演。井上喜久子、井上ほの花、土井美加、中尾隆聖、安元洋貴、山寺宏一等が出演。
大阪公演では「チャップリンのキッド」、「キートンの文化生活一週間」を上演。井澤詩織、井上和彦、寿美菜子、濱健人、林原めぐみ、速水奨、平野綾、山寺宏一他等が出演。
東京、宮城公演に出演の中尾隆聖は「記念すべき20周年の公演にチャップリンの『KID』をやらせていただけるなんて夢のようです、とても光栄です」。
東京、愛知、大阪公演に出演の井上和彦は「『声優口演』にまた出させて頂けるのは、声優の仕事をしている身としてとても幸せなことです」。
宮城公演出演の井上喜久子は「今回はチャップリンの名作『KID』に親子で挑戦できるということで、今からとてもワクワクしています」
宮城公演出演の井上ほの花は井上喜久子の娘。「この度、初めて『声優口演』に出演させていただけることになり、とてもうれしいです。以前観劇した際には先輩方のお芝居に圧倒され、息をのむほど感動いたしました。そんな舞台に自分が立てるなんて…今は緊張でいっぱいですが、母と共に力を合わせて精一杯つとめさせていただきたいと思います」。
愛知公演出演の鬼頭明里は「歴史ある『声優口演』の記念すべき20周年公演に参加させていただける事、名だたる出演者の方々と一緒に出演させていただける事、大変光栄に思っております。しかも今回、私の地元でもある愛知での公演という事で、勝手に感慨深くもあり、もっとこの素敵な公演が広がっていくよう
に、少しでもお手伝いが出来たらと思っておりますので、ぜひたくさんの方々に観に来ていただけたら幸いです」。
愛知公演出演の仲村宗悟は「去年も出演させて頂いた声優口演に今年も出演させていただきます。そしてなんと今回は主役を演じさせていただけるとのことで、とても緊張しますがきっとやりきってみせます。御年91歳でこんなにも精力的にご活動されている羽佐間道夫さんに尊敬が止まりません。僕も精一杯頑張ります」。
「ボイスシネマ声優口演」は、映画「ロッキー」シリーズのシルベスター・スタローンの吹き替えで知られる羽佐間が、2006年(平18)に「声優の力で無声映画をよみがえらせたい」と立ち上げた舞台企画。チャーリー・チャップリン、バスター・キートン、ハロルド・ロイドなどの無声映画の名作に、生演奏の音楽と、ライブで声優が吹き替えるステージ。他に冨永みーな、平野綾など約40人の声優が出演する。



