女優の堀田真由(27)が、4日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。同番組の新MCに就任した堀田が故郷・滋賀を巡り、表現者の原点となる、上京する前まで通っていたバレエ教室を訪れた。
堀田は「6歳から16歳に上京する前まで習っていたバレエ教室です」と、彦根市にあるクラシックバレエ教室を訪れた。
祖母が好きだった宝塚に憧れ6歳からバレエを始めた堀田はバレエは「一番好きで、習い事で一番続いた」と明かした。
そして「セリフがない時の表現っていうのは、バレエをやってた時に培ったものが本当に生きてるなというのは思っていて。所作だったりとか、目の動きとか、空気の使い方っていうのが、なんかどこか自分の中で息づいてる感じがして」と吐露。
それを聞いたバレエ教室主宰、小野佳代子さんは「クラシックバレエって舞台は華やかなんですけど、稽古は本当に地味なんですよ。今日頑張っても、明日上手になるわけではないので。即答えが出るものじゃないんで。やっぱり、大きくなってから(バレエやってて)本当に良かったなって言ってくれる子が多いんで。やって良かったって言ってくれてうれしい」と笑顔を見せた。



