女優の板谷由夏(50)が6日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。17歳と13歳の息子がいる板谷は思春期の子育て法として「反抗期は『ホルモン』で乗り切る」と明かした。

そして「私、息子2人じゃないですか。1人目の時、本当、大変…。大変といいますか、私自身面食らったんですね、初めての経験なので。なので2人目の時はホルモンバランスで心が変化するっていうのを徐々に徐々に話してるんですよ、小5ぐらいから。『ホルモンっていうのがあってホルモンによって心が揺れ動いたり、イライラしたり、ママにカチッとすること言われてカチッとなっちゃったりすることもあるから、心が揺れ動くのは全部ホルモンのせいだよ』ということをあらかじめ話してた」と語ると、驚きの声が上がった。

続けて「そしたらその子が『ちょっと今イライラするんだけど、これは反抗期とか思春期とか、ホルモンのせい?』って言い出して」と明かし、「すごーい」「賢い」「いい子」などの声が上がった。そして「そういう話ができてると、面食らって、面食らってのぶつかり合いがちょっと減ってきた気がします」と明かした。

そして「正直、私も今ホルモンバランスが絶妙な時期なんで、ホルモン対ホルモンの戦いなんですよ。ホルモンバランスとホルモンバランスの戦いだから、『ママもホルモンにこれだけイライラして左右されてるんです』っていうのを正直に言うようにしてます」と語った。「そうすると分かってくれることもある?」の質問に「ある。何かピンチになった時は全部ホルモンにせいにしようっていうおきてと言いますか、全部、それホルモンのせいだからオッケー」と、明かした。

すると話を聞いた3児の母である横澤夏子(35)は「サイコー。めちゃくちゃいい考えですね。子どもを今、ホルモン漬けにしたい、本当に」と言い、笑いが起きた。

板谷は「自分でもコントロール出来ないからね。それはみんな家族に言っておくべきだと思います」と語った。