元シブがき隊のタレント布川敏和(60)が8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。還暦を迎えた現在の様子を話した。
布川が「徹子さんに出会ったのは16歳」と、シブがき隊でデビューした当時のことを話すと、司会の黒柳徹子(92)は「懐かしいね。16歳だったの」と笑顔。
2人の娘に還暦祝いをしてもらったことも明かした。寿司を並べて「60」をかたどった料理の写真を披露。グラフィックデザイナーの次女がデザインしたTシャツを着た写真も披露し、「着るのがもったいないから、額に入れて飾ろうと思って」と笑った。
還暦になった今も、地元の中学の同級生と毎年旅行しているという。「15人くらいのグループLINEの仲間で。励まし合い、助け合い。それだけそろうと、みんなどこかしら痛いですね。膝痛い、腰痛い、首痛い、歯がどうのこうのとか」と話した。



