バイオリニスト高嶋ちさ子(57)が21日、都内で「ベスト・ヘア2025」の50代部門に選ばれて表彰された。
あいさつでは「もう50代後半になって、そろそろ女を諦めようと思っていたが、今日は先輩方を見てまだまだいける、頑張らなきゃと思った。今日から美を追究していきます」と宣言した。
髪へのこだわりでは「母が意外と早い時期から薄くなるタイプだったので、私は子どもの頃からワカメを食べなさいと言われた」。そして「髪を乾かす時間が長いと人生が短くなるって勝手に思っている。だから小5からこの髪形です。なかなか髪の毛が乾きにくい髪質で、長いと10分ぐらいかかっちゃうのでなるべく3分以内に乾くように」。
テレビなどでは“暴言キャラ”が定着しているが、「私の暴言は、本当に氷山の一角。テレビでは抑えている。なので、番組収録が終わった日の夜はストレスがたまって眠れない」と明かした。
選出は「バイオリニストでありながら、タレントとして数多くのテレビに出演。独特の言い回し、心地よい毒舌で、多くの人に、そして視聴者に快感と勇気を与え続けている。音楽家として、デビュー30周年記念。『高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニストコンサーびトツアー』は大きな話題を呼んでいる」と評価された。



