ミャンマー出身の俳優森崎ウィン(35)が20日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。ミャンマーでの出来事を明かした。

MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也(55)から、厳しいトレーニングの経験があるかを聞かれた森崎は「ミャンマーは仏教なんですよね。中学生ぐらいの時に出家をしにミャンマーに帰りまして。出家すると、はだしで街中歩くんですよ。毎朝、みんなからご飯をいただきに行くっていう。それではだしで歩いたりするので。街中歩く足の痛みはすごいわかる。暑いしね」と明かした。

そして「ミャンマーのサッカーも全員はだしなんですよ。だからトレーニングシューズとかを、みんながみんな、全員買える訳じゃないですし。そもそもグラウンドもそんな整備された訳ではないので。ただ、足の裏は結構強いと思います」と説明した。