元プロレスラー・格闘家でタレントの高田延彦(63)が22日までにインスタグラムを更新。24年7月に心臓の手術を受けた当時を振り返り、健康への思いをつづった。
高田は「早いもので、心房細動からの心臓アブレーション手術から一年以上経過している」と報告し、「今思えば、前触れも無く突然、そして頻繁に出る強烈な不整脈の症状は恐怖であり、現実に見る悪夢だった」と当時を回想。「今回は久しぶりの経過検診で毎日飲んでいる薬も補充」と処方された内服薬を手にした写真をアップし、「これをルーティンで日に一錠飲むのだが、安心と言うのかな、不思議と気持ちも落ち着くんだよな」とつづった。
続けて「何はともあれ、オペのおかげで日常が戻り、好きな運動が出来ている現実に感謝をしつつも、いままで当たり前にあった普通?の日常の有り難さ、尊さをフルサイズで実感する瞬間が増えたのは間違いない」と、しみじみ。「今更ながら自戒の念を込めて、何よりも健康が一番である!という事実。改めてドクターに感謝、己の身体にもありがとうだな」と感謝し、「オペをしてから左胸に手を当てて身体と会話をするような感覚になる事がよくあるんだよな。酷使してきたあなた様、心臓様がストップしちゃうと終わりだもの」と思いをめぐらせた。
高田は24年7月、インスタグラムで心房細動の治療のため「心臓アブレーション手術」を受けたことを報告。「2022年8月初旬に突然発症した発作性心房細動に悩まされながら薬のやりくりで今日まで向き合ってきたが、心身へのストレスは避けきれず今回の処置に至った」と経緯を説明していた。



