稲垣吾郎が、今年で31回目を迎えるテレビ東京「東急ジルベスターコンサート2025-2026」(12月31日午後11時半放送)の司会に初挑戦することになり24日、同局から発表された。

テレ東の大みそか、年越しの風物詩としてすっかり定着したクラシックのカウントダウンコンサートで、東京フィルハーモニー交響楽団が華やかな演奏を披露。今年はクラシック音楽にも造詣が深い稲垣が初登場し、司会を務めることになった。

稲垣は「歴史ある番組にお声がけいただき、クラシック好きとして本当に光栄に思います。年越しの瞬間をお客さまと迎えられるという、希少な経験に、今からワクワクが止まりません。劇場でも、テレビでも、映画館のライブビューイングでも、すてきなひとときを一緒に作り上げましょう」と意気込みを語っている。

注目のカウントダウンは、生誕150周年を迎えるラヴェルの「ボレロ」。2025年最後の瞬間をドラマチックに彩る。指揮は沖澤のどか。女性がカウントダウン曲の指揮を務めるのは初めて。ゲストは、バイオリニスト大谷康子、ピアニスト亀井聖矢、水野優也。