ロックバンド氣志團の綾小路翔が26日、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)に生出演。コンピューターウイルス「ランサムウェア」によるサイバー攻撃でシステム障害に陥った企業の出荷に影響を及ぼした件で実際に被害に遭ったケースについて問われたが、生活が昭和のままで止まっているために被害はなかったと明かした。
ITジャーナリスト三上洋氏によると「ランサムウェア」について「身代金脅迫型のサイバー攻撃」と説明して「具体的には企業のシステムに侵入してデータなどを暗号化して使用不可能な状態にする犯罪行為で、元の状態に戻してほしければ金を要求するなどしている」と詳細について語った。
山形純菜アナから「みなさん、サイバー攻撃の影響を受けた方、いらっしゃいますか」と出演者に尋ねた。反応したのは綾小路で「いや、こんな時代において、僕以外のメンバーは誰も、ほとんどスマホの機能が分からない状態で、誰ひとり支払いとかもできないですし、今もみんな、切符買って電車に乗っている。昭和のまんま止まってるんですよ。何も起きてないんです、今のところ」と申し訳なさそうに話した。



