BLACKPINKのJISOO(ジス)が、米マガジン「Vanity Fair」のYouTubeチャンネルに出演し、演技に対する考えを明かした。
メンバー4人中、最も演技活動に積極的で、このほど公開された「自身を彫刻するJISOO」というタイトルの映像で「演技の経験から何を学んだか?」の質問に「演技と音楽は、最初は似ていると思った。人前でやることで、人前に出る仕事をしたので似たように感じたが、受け取るエネルギーが違った」と話した。
さらに「演技は、もっと自分との対話ができる。自分で深く考えて、研究をすればするほどいい演技ができることが多い。演技は考えを成熟させてくれると感じている。多様なキャラクターを演じることで、私が考えられなかった方向で考えるようになることもあって、もう少し人々の立場を理解できるようになるようだ」と答えた。
悪役演技への意欲も見せた。「ダークな感じのジャンルものに魅力を感じている。完全にダークな役割がうまくできるかどうかは分からない。思ったよりそんなに明るい役割をしたことがないので、最初から明るいキャラクターをしてみたらどうかという疑問がある」と、演技の幅を広げることにも意欲を見せた。



