髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第25話が31日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)の初登校前日。いまだヘブンとコミュニケーションがとれず焦る錦織(吉沢亮)は、知事(佐野史郎)からヘブンのとある秘密を知らされる。迎えた登校日。花田旅館にしじみを売りに来たトキ(髙石あかり)は、平太(生瀬勝久)らとヘブンの登校を応援しようとするが、そのヘブンが部屋から出てこない。錦織が迎えに駆けつける中、トキはヘブンとの出会いを思い出すのだった。トキはヘブンと握手したとき、手が震えているのに気付いた。周囲の期待が怖いのではないかと感じていた。また、ヘブンの秘密とは身分は教師ではなく、新聞記者のままだった。滞在記を書くために来日したのだ。ヘブンは日本語を必死に勉強していた。錦織はヘブンに、あなた自身のままでいいと勇気づける。ヘブンは元気を取り戻す。
堺雅人がプレミアムトークに生出演した。「髙石さん、体に気を付けて最後まで頑張ってね~」と朝ドラ受けした。
博多大吉は「皆さんにお見せしたかったです、一緒に今日、ばけばけを見ていたんですけども、堺さんのはしゃぎっぷり…面白い、面白いよと…」と明かした。堺は「初めて拝見しました、すみません、なかなか日本にいなかったもので」と話した。鈴木奈穂子アナウンサーが「髙石さんが同郷でいらっしゃるんですよね」と言うと、堺は「そうです。宮崎です。しかも出雲は母が島根の人間なので。池谷(のぶえ)さんの言葉がお上手だったなあ…池谷さんさすが。生瀬さんも素敵でした」と感想を語った。
堺と華丸は16年大河ドラマ「真田丸」で共演している。華丸は「こっちはだいぶ覚えています」といい、堺は「もっとからみたかったなあ、という思いが…。(共演が)一瞬だったんですよね」と振り返った。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



