AKB48の元メンバー大家志津香(33)が13日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。AKB48に入ったのが3カ月違い柏木由紀と仲良くなるまで10年かかったと告白した。

2人はAKB48の「仲良しメンバー」としてゲスト出演。大家は柏木のことを「一匹狼すぎる」と評した。大家は「これだけ女の子がいるグループで誰とも群れなくて、でも一匹狼なのに八方美人なんですよ。みんなに『ご飯行こうね、ご飯行こうね』って言うは言うけど『いついきます』ってなったら『えっ、じゃあ連絡するね』って適当にはぐらかすんです、絶対に。私も仲良くなるまで10年かかった」と話した。

そして大家は「この番組出る、ってなったときに『デビューしたての2ショットあります?』って言われて、本当になくて」と話して、柏木が2人の2ショット写真について探したが「6年前が限界だった」と話した。

大家は後輩メンバーから「どうやったら(柏木と)仲良くなれるんですか、ってすごい聞かれる」と話した。MCハライチ澤部佑が「なんか手法はあるの?」と聞くと、大家は「由紀さんは本当に気ぃつかいしいなので、いろんな人に気をつかってしまうので、大人数ではダメなんですよ。由紀さんと仲良くなるにはマンツーマンにもっていくべき」と話した。

さらに大家は「みんなとじゃなくて2人で話しましょう、って何回か誘っていたら、距離が縮まりました」と柏木と食事に行く苦労について語った。柏木は「みんなでご飯、ってなんとなく『今度』って言えるじゃないですか。そこでさらに私と『この日にいきましょう』と言ってくれて初めて『好き』ってなる。そこまでグッと来てくれると、一匹狼の私にも来てくれると『相当いいな』って思える。しーちゃんはかなり来てくれた」と大家と仲良くなれた当時を思い起こした。

大家も「3カ月前に初めて由紀さんから誘ってもらえました」と柏木からのお誘いの知らせが初めてきたことを明かした。柏木は「10回、誘ってもらえたのがたまったので…」と大家を誘った理由について話した。