女優今田美桜(28)が21日、西銀座チャンスセンター前で、「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」発売記念イベントに登壇した。
年末ジャンボは、1等・前後賞合わせて10億円、年末ジャンボミニは1等・前後賞合わせて5000万円。いずれも1枚300円で、21日から販売される。
この日、同販売所には朝早くから長蛇の列が形成された。午前8時30分の販売開始を、司会の合図に合わせてカウントダウン。大きな拍手が起きる中、“夢を買う”列が動き出した。
同会場で行われたトークステージで、今田は今年を漢字一文字で表すと、という質問に「走」と答えた。
NHK連続テレビ小説「あんぱん」で主役を務め「足が速い役だったので、本当にたくさん走りました」と話した。
また「あとはなんといっても、世界陸上のアシスタントという立場をやらせてもらって、すごい瞬間をたくさん見れたので、もう今年はこれでした」と大活躍の1年を振り返った。
ともに登壇した吉岡里帆(32)が思わず「お疲れさまだ…」とつぶやいた。後には、「美桜ちゃんががんばっているからがんばろうって思える」とも話した。
今田は紅白歌合戦の司会を務めることも決まっているが、「10億円でやりたい年越し」には「ワールド年越しLIVE」と回答。「世界各国のアーティストさんを集結させるか、おのおののところでやってもらうか…」という説明に、一同から「雑!」とツッコまれていた。
今田、吉岡の他に、妻夫木聡、矢本悠馬、成田凌が登壇した。



