WEST.の神山智洋(32)が24日、都内で「ネイルオブザイヤー2025」授賞式に出席した。先月24日の結婚発表後、初の報道陣の前への登場となった。

日本ネイリスト協会が選出する、ネイルをこよなく愛し、ネイルのすばらしさを伝える著名人に贈られる賞。神山は昨年に続き2度目の受賞となった。

この日は黒のストライプ柄ジャケットで登場。黒、白、銀のネイルを施した美しい指を披露し、「今日の衣装からインスピレーションを得て、トータルコーデで考えた。黒のストライプのジャケットなので黒のストライプ柄を入れて、白のパールのアクセサリーをつけたいと思ったので白の部分は質感をパールっぽくしたりして、シックにまとめた」とこだわりを語った。

ネイルは10年以上前から行っているといい、「僕も男性ということもあって最初は恥ずかしさもあったけど、僕自身が発信することによって一歩踏み出すきっかけにしてもらいたい」。続けて「個性や好きなものを指の先まで詰め込める、無限大の可能性があるファッションの一部だと思います」とネイルの魅力を語った。

神山は先月24日、一般女性との結婚を発表していた。