お笑いタレントのだいたひかる(50)が14日までに、ブログを更新。体重を公表した。

だいたは「気持ち悪い体重」と題し「久々に体重を測ったら、成人してから47kg以下になった事がなかったのに… 50代で45kgきる事が出てきました 歳をとって痩せすぎると、干からびると紙一重ですよね」と打ち明けた。

さらに「揚げ物が好きだから、ガツガツ食べたいけれど…悪玉コレステロールが高いからそれも難しく。歳をとってから、体質が変わったのか!?」と推測した。

また「出産後は、50kgの事が多かったのに…ダイエットしての成果なら、気持ち良いですが…勝手に痩せていくのは気持ち悪いです」と心境をつづり「44.9kg」と表示された体重計の写真をアップした。

だいたは16年12月、乳がんにより右胸を全摘出したことを公表。19年に乳がん再発、翌20年には骨頭壊死(えし)と診断されたことを公表した。22年6月には乳がんの放射線治療などの影響で右手にできた浮腫が悪化したとして「リンパ管静脈吻合(ふんごう)術」を受けたが、再び発症したため23年6月にも再手術を受けた。当時のブログで「一番怖いのは蜂窩(ほうか)織炎という、浮腫の人がなりやすい病気」と心配する様子を投稿していた。

だいたは3月にも「気持ち悪い位に痩せてきました」と「45.9kg」と表示された体重計の写真をアップしていた。