講談師の神田伯山(42)が3日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。人と話すのが苦手だった少年時代を明かした。

伯山は「笑かしてるやつを端で『つまんね』って見てた」と少年時代を明かした。また「うちのばあさんが悪口ばっか言う人だった」と告白。オードリー若林正恭は「隔世遺伝だね」と笑った。

伯山は「完全に隔世遺伝。ばあさんは(悪口が)芸能人から親類までいくんすよ。全部刺しに行くから。僕にも来るんですよ。幼稚園の5歳のころ、治安悪いんで公園とか空き瓶とかガラスが落ちているんですよ。踏んじゃって、血出ちゃって、家帰って『ばあちゃん。血出ちゃった』って言ったら。『もうダメだね』って言ったんですよ。信じられないでしょ」と独特な祖母の言動を明かした。

伯山は「今考えると、ばあさんが血を見て大丈夫そうだなって思った愛情表現みたいな感じなんですよね。だから変わってる血を引いてるかもしれない」と語った。