元自民党衆院議員の杉村太蔵氏(46)が7日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。外務省は毅然(きぜん)とした態度で中国との関係について世界に発信してほしいと話した。
11月7日の高市早苗首相の国会答弁以降、中国側の日本に対する強硬な姿勢が目立ってきている状況について、MCの爆笑問題田中裕二から「太蔵くん、中国の習近平さんがこれみよがしにフランスのマクロンさんのところにパンダ外交を持ちかけたりして、世界をちょっと味方につけようとしている。そういう動きもあるみたいですね」と問いかけた。
杉村氏は「やっかいなのはですね、中国が言ってくる、沖縄の件にしてもですね、日本国内であれば『何言ってるんだ』みたいな話なんですけれども、中国は世界中の国々、特にアフリカとかの国々ですね、日本は歴史を湾曲して、日本はひどい国なんだ、と…中国は支持してくれ、支持してくれれば経済的に支援しますよ、と。そういったことをやっているわけですよね。外務省には毅然(きぜん)と立場を世界に説明していただきたいなと思います」と訴えた。



