お笑いトリオ、パンサー向井慧(40)が17日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時30分)に出演。父親から送られた“長文”の誕生日LINEを読み上げた。
向井は16日に40歳の誕生日を迎えた。自身の誕生日の話題になると「父親からもLINEをいただきましてね、誕生日に。読ませていただいてもいいですか?」と切り出した。
向井の父、清史さんは名古屋市立大の名誉教授で、番組では5日に放送された同局「荻上チキ Session」にゲスト出演したことなどを報告していた。父親について「うちの父親は大学の先生をやってたんですけど、かなり真面目な方で」と前置きした上で文面を読み始めた。
「慧くん、誕生日おめでとう。先日TBSに行って、慧がみんなに交歓されていることがよく分かり、安心して帰ってきました。荻上さん、番組担当者だけでなく、他の番組担当者も多くの方があいさつに来てくれました。皆さんフランクで、慧が受容されていることがにじみ出ていました。
しかし皆さんに愛されているということは、慧も皆さんを大切に扱っているということだから、さぞ疲れていることと思います。ストレス解消をしっかりしてください。今は100年時代と言われていますので、40代では不惑は無理です。60ぐらいまでいろんなことに迷うと思います。迷った時は、困難と思われる方を選んだ方が正解に近いと思います。
お父さんも、今回の出版について最後まで気力と体力がもつか確信が持てませんでした。でも、途中で挫折しても最初から諦めるよりましだろうと思ってやりました。ただし体力の変化はあります。これまで以上手入れしないと壊れます。臆病になってはいけません。ケアをすることが大切なのです。くれぐれもご自愛ください。これからも変わらぬ活躍を期待しています」
読み上げた向井は「巻物ぐらい長い。人柄が出てるなという感じですね」と笑いを交えて感謝。水曜パートナーの三田寛子からは「それを胸に頑張れるね、向井さん。100まで」とエールを送られていた。



