V効果は、強烈だった。BTSメンバーVがスキンケアブランドYunth(ユンス)のグローバルアンバサダーに選定されて1カ月が立った。その間、売り上げが200%急増した。韓国メディアが報じた。
韓国メディアのスターニュースは18日「海外メディアPop Core(ポップコア)は最近『Yunthが、Vをグローバルアンバサダーに任命して以後、すごい成長を経験した』と報道した」と伝えた。
同メディアは「Vは、Yunthと10月29日に契約した。その後、日本内の主要ストアの売り上げが200%アップされた」などとも報じた。
さらに「オンラインでも爆発的な反応が続いた。ソーシャルメディアの言及量は、322倍増加し、Yunthは楽天ランキング1位になった。販売元のAIロボティクス(Ai Robotics)の株価は、7%以上も上昇した」と伝えた。
Vは、先月5日にキャンペーン映像が公開され、直後の24時間で全製品が売り切れる初めての事態が起きた。Yunth側は緊急声明を出し「圧倒的な需要による品切れ」を謝罪したほどだ。
同メディアはまた「全世界のファンは、今回の200%の売り上げ増加のニュースに歓呼した。あるファンは『キム・テヒョン(Vの本名)効果!(The Kim Taehyung Effect!!)』と興奮を隠せず、また別のファンは『当然だよ(I mean…of course)』と、予想された結果だという反応を示した。スペイン語圏のファンは『当然キム・テヒョンだろう(Pffftobvioes Thee Kim Taehyung)』。韓国のファンは『成功的なパートナーシップ』とメッセージを送った」とも報じた。



