俳優の寺田心(17)が、21日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。筋トレにはまっていることを明かした。

天才子役として注目された寺田の成長を深堀する後編。明石家さんま(70)、マツコ・デラックスとトークを展開した。

現在高校2年生の寺田。中学時代に同じ相手に2度フラれたが、立ち直ったのきっかけは筋トレだったという。

もともと中学ではバスケットボール部に所属。「バスケを毎日頑張っていたんですけど、友だちが『筋肉あるじゃん』って褒めてくれて。そこから自分で5キロのダンベルを買って筋トレを始めて。ちょうど好きな人がいて、その人が筋肉好きだったから、っていう理由で」と話した。

さんまが「中学生のときに失恋した女の子が、ガタイのいい人が好きだったのか?」と聞くと、「そうです。だから頑張ろうと。それも理由になっていました」。そこから筋トレにハマって「今は週5か6日くらいジムに行って」。1年半ほど自重でやっていたが、今年1月からジムに通っているという。

ベンチプレスは115キロを上げる。「来年、大会に出ようと思って」と目標もある。さんまが「彼女のことはもういいの?」と聞くと、「あ、はい。あんまり今、興味無くて」。続けてさんまが「今、新しく好きな人がいるとか?」と質問すると、「ジムですね」と即答。「ジムが恋人?」と驚くさんまに「そうですね。お仕事とか、勉強とかいろいろな時間があるので。誰かを作ってしまうと、その人に使う時間がトレーニングに当てられない」と話した。

ボディービルダーで筋肉タレントの横川尚隆(31)を「神様的な位置にいらっしゃる」と尊敬。そして「体重が75キロくらいで、来年の大会に出るために今年中に80キロくらいまで体重を増やしたい」と、高校生のフィジークの全国大会を目指していると話した。