歌手兼俳優のIU(アイユー)が、そうそうたるメンバーを抑え、韓国を今年を輝かせた歌手に選ばれた。韓国ギャラップは、7月、9月、11月の3回にわたって、全国の満13歳以上の5148人に「今年1年間活動した韓国の大衆歌謡歌手・グループの中で最も好きな歌手」を3人まで聞いた。その結果、30代以下(13~39歳)で、IUが20・1%の支持を得て1位となるなど、トータルでトップになった。
韓国メディアのニュースエンは24日「08年にデビューしたIUはドラマや映画、バラエティーなど、各種放送出演を着実に並行するシンガー・ソングライター。11年から『今年の歌手』の上位に位置し、14年と17年(13~59歳調査)にも1位となっている。昨年は12カ国31回公演で、50万人の観客を動員した初のワールドツアーを成功させた。今年はリメークアルバム『花しおり3』と自作曲『Bye、Summer』を発表した。上半期のNetflix『おつかれさま』で、一人二役で演技キャリアを更新し『今年のタレント』2位に入った」と報じた。
また同調べで、30代以下が選んだ今年の歌手2位は、BLACKPINKで18・1%。特に7月に発表したデジタルシングル「JUMP」が、30代以下基準で「今年の歌謡」1位となった。



