お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(54)、小木博明(54)が25日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。「M-1グランプリ2025」の感想を語った。

矢作はTVer(ティーバー)でM-1を見たといい、披露された漫才部分を見た一方で「審査員は一切飛ばして。審査員なんてどうだっていいだろ」と明かした。小木は敗者復活戦の途中から見たといい「すごい楽しめた」「久々に見たけど面白いね」などと語った。

そして敗者復活戦でCブロックで優勝したミキについて言及。敗者復活戦を見てない矢作がミキの奮闘ぶりに触れると、小木は「みんなが思うM-1の敗者復活ってさ、何かフレッシュなさ。勢いがある人が見られてないような、そう出て行ってかき回してほしいじゃん。ミキがいまさら来てもっていうことになっちゃうかもしれない」と返答。矢作は「同点だったら新しい方がいくってことね。そりゃそうか」と語った。

さらに小木は「俺は完全にいくとは思ってたけど」とミキの漫才を絶賛した。

敗者復活戦は準決勝で敗れた21組がA、B、Cの3ブロックに分かれ、4分間の漫才で激突。Cブロックを勝ち上がったミキは最終決戦で、Aブロックを勝った20世紀、Bブロックを勝ったカナメストーンと激突。芸人審査票5票中、2票に終わり、7年ぶりの決勝進出を逃した。ミキは高速しゃべくり漫才を披露し、場内を爆笑させたが最後に競り負けた。3票集めたカナメストーンが結成15年目のラストイヤーで初決勝戦進出。決勝7位だった。