明石家さんま(70)が26日放送の、、TBS系のバラエティ特別番組「明石家さんまのご長寿グランプリ3時間スペシャル」(午後6時)に出演。家族ぐるみで親交のある歌手工藤静香に“キツいひと言”を投げ掛けられるとボヤいた。
さんまが犬と生活したいとの要望に応えて、番組ではコーナーをつくって、犬と触れ合う時間をつくった。そのゲストとして芸能界でも犬好きとして知られ、さんまともプライベートで親交のある工藤が招かれた。工藤が一緒に生活している犬種オーストラリアン・ラブラドゥールの子犬が登場すると「家に来ちゃうかな」などと、連れて帰りそうな勢い。
そのメロメロな姿を見たさんまは、子犬に「金は持ってはるぞ」とギャグともつかない言葉で子犬に話しかけた。工藤はぞっこんの子犬に「きっとウチにきたら幸せになれるよ」と勧誘し始めた。さんまは「いいぞ、オマエ、クラシックも聴けるしな」と工藤の長女cocomiがフルート奏者であることを明かして「本当にフルートなんか交響楽団に入ってやってるからな、cocomiちゃん」と思わずつぶやいた。
長嶋一茂も「お母さんとして教育も素晴らしいですね」とほめちぎった。さんまは「そやねん、料理もうまいし…でも、キツいひと言はいっぱいある。胸に突き刺さることも、よう言われたから。テレビで言われないこと言われました」とツッコミを入れた



