お笑いコンビ「タイムマシーン3号」山本浩司(46)と関太(46)が28日放送のカンテレ「マルコポロリ!東野&坂上の親並み相談 拡大SP」(日曜午後0時59分=関西ローカル)に出演。関が後輩に言われて驚いたことについて明かした。

今回の番組では、芸人たちがそれぞれの悩みをMCの東野幸治(58)とゲストの坂上忍(58)に相談する企画を実施。

タイムマシーン3号は今年で芸歴25周年を迎え、安定した人気を誇っているが、唯一の悩みは「後輩たちに慕われない」ことだと訴えた。

実際、ウエストランド井口浩之(42)は「YouTubeの登録者数が100万人超えなのにカリスマ性がゼロ」「あの人たちに憧れる人はいない」と言いたい放題。

さらに山本は、後輩のはずのロングコートダディ堂前透(35)に「ウェーイ」とお尻を蹴って絡まれるなど、「なめきった態度」を取られているという。

一方、関は少しでも尊敬してくれる後輩を増やそうと、駆け出しの若手芸人たちを食事に連れて行っていたものの、後日、その後輩から「今度ライブやるんで関さんも出てくださいよ」と連絡が。関は「2年目の後輩からこんなこと言われちゃうんだ。俺、24年も先輩なんだけど…」と驚いたことを打ち明けた。

東野が「なめられているけど、これがいいのかどうか、なめられた方がいいのか…」と言うと、山本は「もちろんダウンタウンさん見ていた世代ですから、僕らもカリスマに憧れていましたよ」と、後輩から憧れられない現状を嘆いた。

東野に、「関のやつが一番びっくりしたんですけど、何年後輩から(ライブに誘われた)?」と聞かれた関は「僕が芸歴26年目なんで、24個下ですね」と話す。

かなり年下の後輩を食事に連れて行った理由について、「もともと事務所は太田プロなんで、土田(晃之)さんとか、(劇団)ひとりさんとか、有吉(弘行)さんとか尊敬できる先輩が多くて。我々に尊敬が集まらないから、1年目、2年目ぐらいと飲んで育てていこうかな、みたいな。みんなが連れて行かないぐらいの若手と行ったんですけど…」と説明。

ところが、「ちょっとフレンドリー過ぎたのか、2年目の後輩から『太田プロの養成所を卒業した人が最初にやるライブがあるんですけど、関さん出られます?』みたいな感じで…」と苦笑。

「芸歴が24年上の人を調べたんですけど、俺がタモさんをトークライブに誘うみたいな感じなんですよ」と笑いを誘っていた。