シンガー・ソングライターの琴音(24)が8日までにX(旧ツイッター)を更新。誕生日を迎えたことを報告するとともに“激動”の2025年を振り返った。
琴音は「去年は年明け早々の結婚報告やワンマンライブから始まり、とにかく楽しく過ごしたいと意気込んでおりました」と書き出し、「しかし住んでいた家がもらい火で全焼したことで、喉の熱傷や腰の骨折を負い、色んなものを失ってしまいました」と波瀾(はらん)万丈の1年を回想。「それでも本日、24歳になりました。この日を迎えられたことが本当に感慨深く、感謝の気持ちでいっぱいです。内心沈む中でも、応援してくださる皆さんや気にかけてくださる先輩方、家族の存在はとても温かく、ひとつひとつの瞬間に癒されていきました」と支えてくれた人々への感謝をつづった。
続けて「先日リリースが発表された『この夜が明けるまで』には、今の私が歌いたいことを詰め込みました。お届けできる日まで、実は残りわずかです」と新曲の配信について告知するとともに、「眠れない夜があっても最後には、大切な誰かを思いながら夜明けを迎えられますように。今度は私が、苦しい時間を過ごしている人の居場所になりたいです。新しい年は新しい私で歌っていきます」と思いをつづり、「長くなりましたが、ご清覧ありがとうございました!素敵な1年にしていきましょう!」と呼びかけた。
琴音は高校時代に「ワン!チャン!!~ビクターロック祭り2018への挑戦~」でグランプリを獲得し、同年出演したテレビ朝日「今夜、誕生!音楽チャンプ」でグランドチャンプに輝いた。19年3月6日、E.P.「明日へ」でメジャーデビュー。24年には「Heaven」が、フジテレビ系ドラマ「嗤う淑女」主題歌に起用された。プライベートでは25年1月に結婚を発表した。



