アインシュタイン河井ゆずる(45)が、12日深夜放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。22年4月に大阪・なんばグランド花月にて実施された吉本興業創業110周年特別公演「伝説の一日」について明かした。

河井は「改めて普通の仕事じゃないんやなって一番思った瞬間が、ダウンタウンさんが吉本が110周年の時に、大阪になんばグランド花月っていう900人キャパの所で漫才を久しぶりにするということで、舞台袖には『芸人は見に来ないでください』って言われてたんですよ。って言われてみんなも『分かりました』って言って、舞台袖の幕の一番ヘリの、舞台のほんまの手前の所に木村祐一さんとか、今田(耕司)さん、千鳥さんとかいてて。その後ろの方から僕らが…。一番後ろまでパンパンなんですよ、上手も下手も。その中でダウンタウンさんの出ばやしが鳴って、照明が明転でダウンタウンさんが出て行く時に、向こう側にいる芸人も全員が頭下げて、ダウンタウンさんがセンターマイク行くまでみんな頭下げてる光景を後ろから見た時に普通の仕事じゃないんやなと思いました。すごかったですね」と明かした。

するとMEGUMIが「かっこ良すぎる」、中村隼人が「レジェンドに対する敬意みたいな」と言うと、河井は「ホントにそうです。それのみですね」と答えた。