ピアニスト清塚信也(43)とタレントのウエンツ瑛士(40)が13日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。ウエンツが、頭を悩ませている清塚の行動を話した。

プライベートでも親交のある2人だが、ウエンツは清塚に直してほしいこととして「街で僕だけ声をかけられたとき、すねないで」と訴えた。

「これ、どうしたらいいんですか」とウエンツ。「清塚さんも大人気じゃないですか。僕、長いこと芸能界にいさせてもらってるから、多分認知されているのは多いというか。こういう顔なんで目立つというか」。街で清塚と一緒にいる時「『あ、ウエンツさん』って、僕が最初に声をかけられることが多いですよ」と話した。そして「『写真撮ってください』とか対応していると、(清塚が)めちゃくちゃすねてるんですよ。横で」と清塚の様子を明かした。

清塚は「いちばん如実なのは、西武ライオンズの試合を見にいって、2人で座っているじゃないですか。そうしたら、(ファンが)こっちに来て、通路側に私が座っているにも関わらず、私を飛び越えて『ウエンツさん、写真撮ってもらっていいですか?』って。こっちはヘソ曲げちゃいますよね」。

ウエンツは「気持ちはわかるじゃないですか。その時に対応をどうしたらいいかとかあるんですけど、とにかく俺に『顔を隠せ』と。俺がばれなきゃいいみたいになると、ちょっとややこしいじゃないですか」と困った様子。

清塚は「声をかける方に『清塚さんもお願いします』っていってほしいんです」。そしてウエンツのファンに「ちょっと嫌みに『私、撮りましょうか』って」と話した。ウエンツは「これ、まじなんでね」と明かした。