歌手和田アキ子(75)が17日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に出演。アシスタントのフリーアナ垣花正の逆襲にタジタジになった。

この日、風邪気味という和田はかすれ声で出演。オープニングで「昨日に比べればこれでも出るんですよ。すみません、こんな声で。ごめんなさいねえ」と声が出づらいことをわびた。

その後リスナーからのメールで「アッコさん、新年1発目の放送で鼻声の垣花さんのことを『気が緩んでる』と注意していましたよね」と指摘されると、和田は「そう?覚えてないわ」とあっさり。すると垣花が「僕はですね、今日アッコさんの鼻声を大変心配しながら、あの時のアッコさんの発言を聞くと面白いなと思ったので、スタッフにお願いしてアッコさんがどんなことをおっしゃっていたのか。聞いていただいていいですか?」と投げかけた。

番組では、その時の和田と垣花のやりとりを放送。和田は鼻声の垣花に「年始にその鼻声はアカンやろ。たるんでるわ、君。情けない」と詰め寄ると、「いやあ、おいら今年は鼻声になれないな」と発言。垣花が「絶対覚えてますからね!録音取ってますからこの部分」と恨めしそうに返していた。

生放送に戻ると、垣花は「これぞ大ブーメラン」と得意げ。大笑いした和田は、苦しげに「ちょっとごめんね、しんどいわ。申し訳ございません」と謝罪し、「この番組36年ぐらいやらせてもらってるやろ。まだスタッフ信用できへんな」とスタッフの悪ノリにもジョークを飛ばしていた。