ピンク・レディーのケイこと歌手増田惠子(68)が、23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。体幹、体力強化について話した。
今年がピンク・レディーでデビューして50年、ソロデビュー45年。司会の黒柳徹子(92)が「全然、あなた変わらないね」と言うと、増田も「黒柳さんも全然かわらないです、お変わりなく」と笑顔で返した。
未唯mie(67)とのピンク・レディーは80年に解散。だが、2010年に「解散やめ!宣言」をして、ピンク・レディーの活動とソロの活動を区別せずに、いつでもパフォーマンスできる状態を目指すとしていた。
そのため運動は欠かさず「いつ、行くぞ、って言われてもいいように、すごく鍛えています」と話した。クラシックバレエを30年。「体幹もかなり鍛えられたんですけど、もうちょっと鍛えたいと思って。違う筋肉が付くようにピラティスも15年くらい前から」と言う。
「体幹がしっかりしてきているので、(座った時に)背もたれにもたれるよりも、こういうふうにして(もたれずに背筋を伸ばして)いた方が楽です」と話した。



