元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(59)が30日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。鹿児島の義理の母の家でした恐怖体験を語った。
一茂は「一番びっくりしたのは女房の実家です。鹿児島。前におばあちゃんが亡くなったときにお通夜に全然知らない人がきて、朝までおばあちゃんの亡きがらの隣で酔っぱらって寝てる人がたくさんいたって話したじゃん。あれもびっくりなんだけど」と以前にも別のエピソードを紹介していたという。
一茂は「誰も知らない人がうちの実家の風呂に入ってるっていう。(体験したこと)ないでしょ?」と語った。
石原良純は「なんで?」と質問すると、一茂は「知らない。そういう風習なんじゃない?」と推測した。
一茂は「俺の義理の母のお風呂場に、俺が鹿児島に女房と帰ったときに誰かお風呂入ってる。おばあちゃんは1人暮らしだから、誰か風呂入ってるの変なんだよ」と明かした。
高嶋ちさ子は「泥棒だよ」と話すと、一茂は「そう、泥棒とか、“おばあちゃん良い人できたのかな”みたいな。風呂入るぐらいだから。ずっと聞かなかったの。そのうち出てきてごあいさつする方なんだろうなと思ったら、別にそのままいなくなっちゃったから」と恐怖体験を語った。
一茂は「『おばあちゃん、さっき誰か入ってましたよね?』って言ったら、(おばあちゃんが)『誰か知らない人が入ってたわね』って」とスタジオもどよめく返答を明かした。
良純は「お風呂沸かしてあげるの?」と質問した。
一茂は「うちは温泉だから、いっつもお湯が出てるの。温泉宿ではない」と明かした。
良純は「大きい風呂なの?普通の風呂なの?」と聞くと、一茂は「普通よりちょっと大きいかもしれない」と明かした。



