髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第90話が6日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と久しぶりに散歩を楽しむ。しかし、ヘブンはどこかトキの様子に違和感を覚える。そんな中、再び松江に冬が訪れようとしていた。ある夜、久しぶりの金縛りに驚いたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、フミ(池脇千鶴)に怪談を話してもらう。しかし、ヘブンはトキの様子が気になってしまう。それから数日後、松野家にヘブン宛ての大きな荷物が届けられる。完成した「日本滞在記」で、米国での販売も好調だという。松野家と錦織(吉沢亮)も喜ぶ。ところが、ヘブンはトキに松江を離れましょうと話す。

ヘブンの驚きの一言に加え、衝撃の来週予告。悲しげな錦織の横顔だけが映されるというものだった。

博多大吉は「久しぶりの生放送、あさイチです」とあいさつ。華丸は来週予告で「15秒間、ずっと…(錦織の横顔)」と朝ドラ受けした。ここのところの番組編成で、華丸は「今週は本当に申し訳ない。やきもきしました」とおわびした。鈴木奈穂子アナウンサーも「しゃべりたかったですね、いろいろ」と振り返った。大吉は「話したい気持ちはわかるんですけど、今日は時間がないんです」と慌ただしい様子だった。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。