元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏が、18日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」(水曜深夜3時)に出演。10年前、自身が手がけた深夜ドラマに出演していた人気俳優について語った。
同局「星野源のオールナイトニッポン」が10年の節目に終了するという話題から、佐久間氏は「10年前何してたかな」と回顧。「千鳥と出会って、『キングちゃん』って番組を立ち上げたのが、どうやら2016年らしい。(ネットフリックス番組)『トークサバイバー!』の前身番組の『キングちゃん』をテレ東で始めた」と振り返った。
また「あとこれは誰も知らないんですけど」と前置きしつつ、「『デカダンス』ってドラマをやってたことがあって、1クールだけ」と過去に自身が手がけた深夜ドラマを紹介。「刑事が潜入捜査してアイドルやるっていう、トンデモドラマというかとんちきなドラマだったんですけど」と苦笑しつつ、「中村蒼さんと大東駿介さんが主演なんですけど。アイドルグループの中の3番手ぐらいに、オタクの役で横浜流星さんが出てる」と明かした。
佐久間氏は「あの時からカッコよかったけどね。横浜流星さん出てるんですよ」と得意げだった。



