ビジュアル系ミュージシャンの壱世が19日、インスタグラムを更新。15日に亡くなったV系ベーシストあくるさんのしのぶ会を終え、思いをつづった。

壱世は「本日、あくるを見送ってきました」と書き出し「あくるは何かと俺に寄り添ってくる 気づけばいつもそばにいる そうゆうやつでした 飲みに行くのも大体一緒でもうここ半年は週一以上は会ってたからな」と振り返った。

さらに「15日、いつも朝にLINEが来るのに今日はなんか来ねえなおかしいなと思ってなんか胸騒ぎした」と打ち明け「まさかと思ってたけどもその通りになってしまって まあ持病の事は前から知っていたけども本当にこれで逝くなんてねって思ってもみなかった」とつづった。

また「一つだけ心残りがあるとすれば俺があくると撮った写真がこの1枚しかなかった 普段自分からツーショとか撮らないから探しても全然無かった」とあくるさんとのショットを投稿した。

「実は今後あくると色々とプロジェクトもやろうと考えていたのですがまあ白紙よね しかしあくるには明確にまだこの世にやり残したことがあるとゆう事を知っているので 悲しみや思い出に浸りたい気もするけども俺はすぐにその実現に向けて動きたいと思います」と意欲を見せた。

壱世は16日、自身のX(旧ツイッター)で「昨日、俺の後輩であり親友のベーシスト、あくる@akurupipi が永眠いたしました。現在彼は所属しているバンドがないので代理でお知らせさせていただきます」と訃報を知らせていた。