SEVENTEEN(セブンティーン)のユニット「S・COUPS(エクスプス)×MINGYU(ミンギュ)」(C×M)の初ミニアルバム「HYPE VIBES」が、オリコンチャート「デーリーアルバムランキング」(2日付)でトップに返り咲いた。リリースから5カ月で、1位に戻った。
韓国メディアのOSENは5日「先月、日本の2都市(千葉公演、愛知公演)で開催された『DOUBLE UP LIVE PARTY』の熱気が、順位上昇につながったようだ」と分析した。
昨年9月29日に発売された同アルバムは、世界的に注目され、累計販売数が100万枚に迫っている。発表当時、K-POPユニットアルバムの中で最も多い初動販売量(発売直後1週間のアルバム販売量)を更新し、米ビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」でも、K-POPユニットの最高順位を記録した。
同メディアは「日本での人気も熱かった。アルバムは公開からわずか1日で、10万枚以上の出荷数を記録し、日本レコード協会からゴールドディスク『ゴールド』認定を受け、オリコンの『週間アルバムランキング』や『週間総合アルバムランキング』など主要チャートで1位を独占した。愛知と千葉で4回にわたる公演のチケットもすべて完売し、強力なチケットパワーを証明した」と伝えた。



