タレント大沢あかね(40)が7日、東京・千代田区のニッポン放送イマジンスタジオで、自身がパーソナリティーを務める「大沢あかねLUCKY7 supported by犬塚製作所」(月~金曜午後9時50分)2度目の公開収録を行った。
村重杏奈(27)をゲストに5つのテーマでトークを展開。「飛ぶ鳥を落としました! こうなるのが夢だった」と底抜けに明るさを発揮する村重。ブレークのきっかけを「『呼び出し先生田中』の第1回放送でおバカ最下位になったときかな」とし、「自分でも気付いていなかったけど」に会場は爆笑。だが、「ヘキサゴンをみていたので、“おバカ最高!”って思っていた」とした。
ことあるごとにマネジャー“小野文也”氏の名前を連呼。テーマの1つにもなった。「小野文也が私を作った。私は小野文也の操り人形。運命というか、出会えてよかった」と感謝を示した。その一方で「小野文也には小野文也の人生もある。いつかは卒業も…」とすると「それが悩み」と吐露するシーンも。
また、「おっぱいがとにかくきれい」とすると、「許されるなら見せたいくらい!」と自信満々。だが、大沢から「やめて! 警察きちゃうから」と止められた。自身がプロデュースするブラジャーは「爆売れ!」と目を輝かせた。
春には写真集の発売も予定している。「女子もドキッとするくらい、かなりハードな写真集。ありのままで(身体の)ラインが分かるので、こういう身体になりたいという女子の教科書」と胸を張り、「男子は鼻血出ちゃうかも…」とつぶやき、「花粉とともに村重が飛んできますよ!」とアピールした。
大沢は「もしかしたら、無理しているのかも思ったけど、根っから明るいんだと思って安心した」と胸をなで下ろした。
この収録の模様は23~27日に放送される。



