マツコ・デラックスが7日深夜放送のフジテレビ系「久保みねヒャダこじらせナイト」に出演。昨今のバラエティー番組について語った。
マツコは「フジテレビがどうとかってよりは、もうそういう時代になったのよね。私今53なんですけど、私ら世代だと、幼稚園の頃は『母を訪ねて三千里』とか、『フランダースの犬』とかやってたのに、急におっぱいが出るようになってきて。中学生ぐらいのときに『夕やけニャンニャン』だったんだけど。あれがテクニカルなものだったのかってなると、時代を映してたんだと思うんですよね」現代と昔のテレビ界を語った。
マツコは「だから日本がワーって盛り上がってるときに一番時流に乗っかったのがフジテレビで、だから60代の方とかは世に出てのバブルだったと思うけど、そうじゃないにしても中高生とかでテレビを通して景気みたいなものを感じてたんだと思うのよね」と過去のテレビ界を分析した。
そして「だから、何もないのよ。それは別にフジテレビだけじゃなくて『バラエティーの流儀』みたいなもとか、『こういう風に作ったら成功する』みたいなものなんて、ないんだなって。すごいわかる。最近。自分が入ってみて、憧れで見ていたフジテレビの番組たちって、実際はこうやって作ってたんだろうなっていうのは、自分がやるようになってわかるじゃない」と語った。



