タレント山田邦子(65)が8日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」(正午)に出演。太田プロダクションに所属した経緯を明かした。
ハナコの岡部大から「(デビューは)最初20歳ぐらい?」と聞かれ、「そうね短大しか行ってないので」と答えた。
「短大の頃からテレビいっぱい出ちゃってて。他に建設会社が受かってたからOLやろうと思ってたの。卒業だからっていうんで、でもテレビいっぱい出ちゃってて、スカウトされちゃって途中で。(就職先から)もうお祝いもいただいてたんだけど、身体検査も終わって、建設会社行くばっかりだったんだけど、(会社に)1日も行かないで、卒業と同時に本格デビュー」と語った。
Kis-My-Ft2二階堂高嗣(35)から「テレビ出まくってたとき事務所入ってたんですか?」と聞かれ、「最初入ってなかったの。フリーでやってたの」と答えた。
「6カ月後ぐらいに『オレたちひょうきん族が始まるけど、君は学生のときいっぱいテレビ出てた子だよね? テレビ出ない?』って言われて。(ギャラは)『いくらですか?』って」とし、「フリーだからさ、値段聞くからさ。OLの手取りって12万円ぐらいだったの。当時。でも学生のときからそれぐらい稼いでたんで、『安いな~』なんて思って。ひょうきん族がいいお金を言ってくれたので。ひょうきんのときに事務所入ろうってなって、ひょうきん族のリーダーはたけしさんだから、ビートたけしさんがいる事務所に入った」と事務所入りの経緯を告白した。



