FUJIWARA藤本敏史(55)が9日深夜放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。令和世代の芸人に「ガヤ」を軽視するなと訴えた。
今回のテーマは「お笑い平成世代と令和世代 すれ違うを埋めよう」。藤本は自身の鉄板芸「ガヤ」について「軽視してます!」と主張した上で「ガヤって後輩芸人のためにやってるところ、あるからね」と切り出した。
「前にいけない後輩芸人いてるじゃないですか。さりげなく話を振って、話をさせてあげたりだとか。あるのよ、お助けガヤみたいの。ガヤにもいろんな種類があるって分かってない」と説明。さらに収録中、カメラ回ってないところでの「おしゃべりガヤ」、収録が終わってしゃべり続ける「余韻ガヤ」の存在を明かした。
さらば青春の光の森田哲矢は「藤本さんが大事なところで入れるガヤはいいと思うんですよ。マジでいらない時のガヤ、いっぱいあるから」とツッコミを入れた。収録で藤本と同じ円卓だったといい「メインステージからめっちゃ遠い。この円卓のやつらだけに向けてガヤを言うてるんですよ。ガヤを言っておかないといけない病気だから。無視するわけにはいかんから、こっちがこの病気に寄り添うだけ。あれが苦痛なんです」と訴えた。
番組MCは千鳥の大悟。ゲストは出川哲朗、品川庄司の品川祐、FUJIWARA藤本敏史、さらば青春の光森田哲矢、ダウ90000蓮見翔、吉住。進行は同局の渡邉結衣アナ。



