歌謡グループ「純烈」が11日、初のドキュメンタリー映画「純烈ドキュメンタリー 死ぬまで推すのか」のデジタル配信を開始した。
同作は25年9月に全国公開されると、26年2月まで上映されたロングラン作品。24年11月に行われた日本武道館公演を舞台に、公演に臨むメンバーや会場に訪れるファンにもスポットを当てている。また、25年3月末をもって卒業した岩永洋昭の様子も赤裸々に描いている。
同作の高根順次プロデューサーは「生きるために推し活をする人に誠心誠意応える純烈はセーフティーネットとしての推し活であり、純烈は福祉かもしれません」と語っており、“推し”がいる全ての人に贈る“推し活ムービー”と称している。
酒井一圭(50)は「全純烈ファン、全モナキファン、推し活のワードに反応された方々、配信開始だよ! 全員集合!」と呼びかけている。
同配信を記念しオフィシャルYouTubeチャンネルでは、本編冒頭27分を無料公開している。



