俳優、黒沢年雄(81)が11日に自身のブログを更新。CT検診の結果を報告した。
黒沢は「実は…風邪でもないのに、咳が1か月以上止まらず、レントゲン検診に行った…」と切り出し「写真では普通ではなく白い影が大きい…呼吸器内科の医師から、肺がんか肺水腫の可能性がありますから、CT検診を勧めます…来たか!絶望感がよぎる」とつづった。
続けて「癌は以前…大腸がん、膀胱がん、胃がん、食道がん…他にも肺気胸などの様々な手術を乗り越えて来た…それに抗がん剤を一度も飲んだ事もなく、全てそこで終わり…全くの健常者に戻る、不思議な身体だ」と疑問を呈し「昨日…CTの結果が出た…"暫くすれば正常になると思われます"の判断結果!奇跡が起きた!またまた…母の神が救ってくれた!そうとしか思えない!」と検査結果を喜んだ。
黒沢は「70年近くの母の供養…徳を積む事を進んでやる人生、妬みや嫉妬を持たず相手を褒め称える心…感謝の気持ちが徳と運のプレゼントを与えてくれた。この精神でこれからも生き抜いて行く!唯々…ありがとう…」と感謝を伝えた。



