俳優でミュージシャンのYU(31)が14日、都内で「YU Calender 2026.4-2027.3」発売記念イベントに出席した。
大学進学を機に台湾へ移住。そこで語学、芝居、音楽を学び、21年放送の「We Best Love永遠の1位」「We Best Love2位の反撃」の周書逸(ジュウ・シューイー)役でドラマ初主演デビューを果たし、同作の挿入歌も担当した。
2年ぶりのカレンダーとなる同作のテーマは“等身大のYU”。ミステリアスに見られがちだが、「実はそうではないというのが、このカレンダーを見れば分かると思います」とほほ笑んだ。こだわりを“表情”とし、「決めてというよりは、自然の中でありのままの表情を意識した」と胸を張った。
4月始まりということで、新たに挑戦したいことには“肉体改造”を挙げた。「太らない体質で、自分でもビックリするぐらい足が細いんです」と告白。「ずっとアクションをやりたいと言ってるので、今年こそ出られるように準備をしたいと思います。オファーお待ちしています!」とアピールした。
野球経験者で投手だったが、「何をしても下半身が大きくならなかった」という。憧れのボディーを「減量前のキックボクサー」としつつ、「最近見てすごいなと思ったのは綾野剛さん」とした。
また、山﨑賢人のアクションを絶賛。「最近見たのは『アンダーニンジャ』ですが、動きの正確性がすごい。見せ方も上手だなと思った」と続けた。
カレンダーの自己採点は80点。「2年前は低い点をつけたと思うけど、今回は等身大ということで80点」とし、「20点は伸び代です」とした。
ホワイトデーでのイベント開催。「イベントができること自体に感謝しています。少しでもお返しできれば」と意気込んだ。



