元NHKのフリーアナウンサー中川安奈(32)が、18日深夜放送のテレビ朝日系「森香澄の全部嘘テレビ」(深夜2時17分)に出演。新人アナウンサー時代のガチ恋を話した。
中川、元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(30)、元HKT48でタレント、モデルの村重杏奈(27)、お笑いコンビ、Aマッソの加納愛子(37)が居酒屋でトーク。
中川は「アナウンサーだったので、カメラを担いでいる方のカメラマンさんは、新人時代にだいたいみんな1回、恋に落ちてる気がする」と話した。3人が「え~」と興味深そうに声を出した。
「なんかかっこよく見えちゃうんですよね」。そして「カメラ、7キロくらいあるのかな。重いのを担いで、こっちがコメントを間違えてもずっと黙って撮影してくれていて、みたいなとか。失敗して悲しそうにしていたら、『大丈夫、大丈夫』とかちょっと励ましてくれたりとかすると、すっごいかっこいい、ってなる」と理由を明かした。
そして「好きになった時期はありました、カメラマンさんのことを。ガチのラブの方で」と手でハートマークを作る。村重が「ガチのラブになった時、仕事しづらくないですか?」と言うと、中川は「それなんですよ」と答えた。
「いいところを見せたい、かわいいところを見せたい、ってなっちゃうから」と話した。「アナウンサーだと伝えなきゃいけない情報があるから。それを優先しなきゃならないのに、これ終わったら休憩時間に何話そうかな、とか。そっちの方を考えちゃったり。これは、いらない部分かもしれない」と話した。



