お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(48)が18日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。東野幸治のすごさを語った。
キングコングの西野亮廣は「テレビに軸足置いてますって方はたくさんいらっしゃる。例えばアラフィフあたりから、“最近ちょっとジワジワ見なくなってきたな”って方もいらっしゃいます。そんな中、東野さんはずっといるじゃないですか。これなんなんすか。なんで東野幸治は生きてる? なんで彼は死なない?」と質問した。
山里は東野について「あの人もバケモノだと思うんだけど、とてつもない好奇心を持っている。だから何でも知ってるの。それが全部“ゴシップ魂”って本人はおっしゃるけど、好奇心のバケモノの話なの」と明かした。
さらに山里は「で、すごいじゃない。あの歳で出てくるワードじゃないツッコミ出るし、進行も最高だし、ド天才だと思う。でもその東野さんがおっしゃってたのが『自分がとてつもない、信じられないぐらい天才と仕事した何年間がある』と。松本(人志)さんよ。そこにいた人間は自分のことを高く評価する事が一切ない」と現在もバラエティー番組で活躍する大先輩を解説した。西野は「環境がよかった。最初の」と納得した。
山里は「自分はただの人間だって思ってるバケモノ」と賛辞を送った。



