“レジェンド”グラビアアイドル熊田曜子(43)が3日、都内で、41作目となる写真集「GRAVITYLESS 熊田曜子写真集」(双葉社)発売記念イベントに出席した。
同写真集内で披露している際どい衣装で登場すると、百戦錬磨の取材陣もどよめいた。だがそこには、ファンへの思いが込められている。「せっかくお会いできるので、今日の私を目に焼き付けていただいて、またお家に帰ってゆっくり写真集も堪能していただきたいなと思い、この格好にしました」と、まさに“レジェンド”ぶりを披露。“レジェンド”と呼ばれることについては「長く居るので…」と恐縮した。
表紙からして、お笑い芸人とにかく明るい安村(44)のネタ状態。実際、「安村さんのネタも、かなり参考にさせていただいてます」と告白。だが、「ちょっと肉付きも違うので、安村さんで隠せても私だと隠せないポーズもあったり…」と苦笑い。
内容的には「安心してくださいの時もあったり、もう安心できない時も…。もう本当にギリギリの状態でやってます」と笑みを浮かべた。
ポールダンスを初めて4年半。41歳の美ボディはポールダンスのみで形成されている。「他のトレーニングはしていない」というが、「平均週4回で、1回は75分。その前に30分ほどストレッチと軽い筋トレもしています」とそれなりに過酷だ。「今まではグラビア撮影に向けて体作りをしていましたが、最近はポールダンスでアザを作りすぎないようにとか、筋肉をつけすぎないようにというような意識に変わりました」という。
今や写真集もデジタルの時代。「紙で、こんなに立派な本にしてくださるのは、本当に奇跡だと思う」とすると、「毎回これが最後かもしれないっていう意気込みで、後悔ないように作品作りをしてます」と明かした。
そんな41作目の自己採点は95点。「100点だとその先がなさそうなので」としつつ、「本当に100点に近いのですが、もっとやりたいことがあったり、ポーズでも、もっと生かせたかなもあった」とした。
最後は「安心できないカットもあるかもしれませんので、ぜひゆっくりご堪能ください」とアピールした。



